探偵にはなれる、その先は未知数

探偵に求められるテクニック

探偵の持つテクニックやスキルはそれこそ探偵・探偵社独自のもの、トップシークレット扱いのもので、それがあるからこそ探偵が成り立っているのです。当然詳細は一般に公開するものではありません。
それを踏まえて言うならば、探偵のテクニックとしてあげられるのが、張り込み・尾行・聞き込み、そして正しい報告ではないでしょうか?なんだ当たり前じゃないかと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、口で言うほど簡単ではありません。
探偵のテクニックとして必要なことは、
尾行なら、悟られない距離の取り方が上手い、チームを組み連携する、相手の行動を先読みして尾行する、
張り込みなら、極めて忍耐強い、不審者と思わせない、万一の警察の職質にも対応できる、
聞き込みならば、相手に信用してもらえるか、正しい情報を聞き出せるか、
だと言われています。
勿論、正しい報告を導き出せるノウハウが大切なことは、言うまでもありません。

探偵に向いている性格

テクニックに関連して、探偵に求められる性格とはどうゆうものでしょうか?
思いつく主なものとしては、長時間の業務ができる体力がある、根気強く忍耐力がある、一定の社交性はあるが決して目立たない、記憶力がある、視野が広く細かいことに気付く、印象が良く相手に話させることができる、気分転換が上手、物に動じない度胸がある、機密保持ができる、と言ったところでしょうか?
1カ所に長時間張り込む必要がある探偵という業務上、周囲とのコミュニケーションをとる能力も重要になります。
しかしながら、一番必要な性格というのは、常識を備えているということではないでしょうか?探偵に携わっている以上、常識の範囲内で行動をし、くれぐれも判断を見誤ることが無いよう、注意深く探偵業務を進めることが必要とです。常識を逸脱する性格の人、常識を逸脱した調査をしようとする人は、探偵に向いていないと言えます。